EVENT

2019

09/14/sat

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』上映会+「前田哲監督と二通諭氏の対談」

概要 筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、彼を支えながらともに生きたボランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマ。大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した書籍を原作に、『ブタがいた教室』(08)の前田哲監督がメガホンをとり、大泉洋が主演を務めた。北海道の医学生・田中はボランティアとして、身体が不自由な鹿野と知り合う。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを12歳の時に発症した鹿野は、いつも王様のようなワガママぶりで周囲を振り回してばかりいたが、どこか憎めない愛される存在だった。ある日、新人ボランティアの美咲に恋心を抱いた鹿野は、ラブレターの代筆を田中に依頼する。しかし、実は美咲は田中と付き合っていて……。
【前田哲監督来札】14:00の回終了後、講演が予定されております。
料金 【前売】一律:1,300円 【当日】一般:1,500円、シニア:1,300円、大学生以下・障がい者手帳をお持ちの方・こども:800円
ぴあ購入先(7月15日販売開始)
上映時間 <各開場30分前/自由席/完全入替制>
① 10:30~『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』
  13:00〜「二通諭氏講演『映画の中の障害者は今日も時代の先頭に立つ』」 
② 14:00~『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』
  16:15~「前田哲監督と二通諭氏対談『映画でなにを表現するのかー こんな時代だからこそ』」
TEL 011-747-7314(札幌映画サークル)
WEB bananakayo.jp

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